「ホムンクルス」号泣論

「ホムンクルス」号泣論 評論/石原貴洋 山本英夫先生コメント付き!     崩れ落ちるほどの号泣をした経験はありますか?   「ホムンクルス」コミック全巻を通して描かれている根底のひとつに号…

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「ホムンクルス」砂の女子高生論

「ホムンクルス」砂の女子高生論 評論/石原貴洋 山本英夫先生コメント付き!     同類・同胞・同種族と言った言葉があります。   人を殺した事のある人間は、人を殺した事のある人間を見分ける…

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madmax論

「マッドマックス」第1作目(1979年製作)と同じ年に誕生した石原は、この映画と一緒に成長した。 幼稚園の時に「1」と「2」を見て、それはもう衝撃としか言いようがなかった。特に「2」の世界観は強烈で、幼少の頃の自分はうま…

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小学校映画の世界5

共存時代・石原論 バカのひとつ覚えのように小学校映画を撮り続けて,その数は9本となった。 9本も小学校映画を撮ると,見えてくるものが一杯ある。辿り着いた表現も たくさんある。 石原が小学校映画でまっ先に興味を持ったのは、…

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小学校映画の世界6

原点を描く,ということ 小学生の頃、僕は毎日、友達の家に遊びに行っていた。家にテレビゲームはなく、塾に通った事も一度もなく、本当に毎日、遊んでいた。子供は遊ぶもの、学校の勉強以外は遊べばいい、というのが僕の父親の無言の教…

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〜大東市立四条中学校 職業体験講演「仕事」にて〜 大東映画プロダクション・石原貴洋 僕は、とんでもない人生を送ってきました。 僕は何者や?とよく思います。映画カントクとして生まれてきた、と思う事で やっと自分の人生に納得…

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