映画監督|石原映画工場・代表
1979年大阪生まれ大阪育ち。ビジュアルアーツ専門学校大阪・放送映画学科卒業。20代の頃は現金輸送警備、割烹屋、高級クラブ、ラーメン屋と様々な職に就きながら映画を制作。32才で監督プロデビューを果たす。監督の作風・特徴としては、子供の自然な演出に長けており、そんな自然な子供と悪役を同時に登場させるなど、大阪の下町人間模様を描くのを得意とする。映画産業が東京に一極集中していることに異を唱え、47都道府県すべてに独立した個性的な映画監督がいるべき、という考えをもとに、自ら大阪を舞台にした作品を発表し続ける。人生の2大テーマは「映画」と「教育」である。
10代では主に小説やエッセイなど執筆活動を行う。
20代では主に子供映画を制作。
30代では主に大阪下町映画を制作。
40代の現在、長編劇場映画11本目に初のアニメーション映画の制作に着手。作風をガラリと変える。