TAKAHIRO ISHIHARA

石原貴洋 プロフィール

映画監督|石原映画工場・代表

1979年大阪生まれ大阪育ち。ビジュアルアーツ専門学校大阪・放送映画学科卒業。20代の頃は現金輸送警備、割烹屋、高級クラブ、ラーメン屋と様々な職に就きながら映画を制作。32才で監督プロデビューを果たす。監督の作風・特徴としては、子供の自然な演出に長けており、そんな自然な子供と悪役を同時に登場させるなど、大阪の下町人間模様を描くのを得意とする。映画産業が東京に一極集中していることに異を唱え、47都道府県すべてに独立した個性的な映画監督がいるべき、という考えをもとに、自ら大阪を舞台にした作品を発表し続ける。人生の2大テーマは「映画」と「教育」である。

10代では主に小説やエッセイなど執筆活動を行う。
20代では主に子供映画を制作。
30代では主に大阪下町映画を制作。
40代の現在、長編劇場映画11本目に初のアニメーション映画の制作に着手。作風をガラリと変える。

フィルモグラフィー

2011年『バイオレンスPM』ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・北海道知事賞受賞。
2012年『大阪外道』ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・グランプリ受賞。
2013年『大阪蛇道』韓国・プチョン国際ファンタスティック映画祭正式上映。
2015年『コントロール・オブ・バイオレンス』ドイツ・ハンブルグ映画祭正式上映。
2017年『レッドリスト』
2018年『レッドカプセル』
2019年『レッドブレイド』スペイン・Asian Summer Film Festival正式上映。
2020年『大阪少女』
2021年『大阪闇金』
2023年『大阪カジノ』
2026年『聴こえているのは私だけ?』(公開予定)